アカウミガメは、甲羅に比べて頭が大きなカメです。甲羅の長さは成体で70―100センチほどあります。6年程度で産卵可能な成体になり、成体は褐色又は赤褐色をしています、アカウミガメの寿命は約70〜80年と考えられています。回遊範囲は広く、産卵の時だけ陸に上がります。主な産卵地は日本で、産卵期は本州では5月の終わり頃から8月まで続きます。一度に60から100個ほど産卵し、一回の産卵期に多い個体で、6回ほど産卵の為に上陸するようです。冬は南の暖かい海を回遊しているみたいですね。


アカウミガメ(幼体)   戻る