暗い海の底で緩慢に動くタカアシガニです。ボトルシップのように、このフィギュアは瓶の中で組み立てました。長いピンセットがなくて作業がし難かったです。小さな木片をいれて蟹の胴体を両面テープで固定し、足を取り付けていきます。1番大きなはさみがついている足が1番組み込みにくかったです。大きくて瓶の表面につっかえてひっくり返ったり既に組み込んだ足が外れたりして、結構長時間かかりましたねぇ・・・でも 出来ない事はありません。是非挑戦して作成してみて下さい。胴体が入るぎりぎりの口の瓶など出来上がったらきっと感動物だと思います。

太陽の光も余り届かない、暗い海の底で 何を思って暮らしているのでしょうか。
きっと私達が考える以上に海の底は静かな平安の場所なのでしょう

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