とびうおは『あご』とも呼ばれるダツ目の魚です。胸鰭を大きく開いて勢いをつけて水中から飛び出し滑空します。尾びれの下側が長いのは滑空距離を伸ばすのと、飛び出すときの勢いがつきやすくなっているためです。大型魚の捕獲を逃れる為に海面を飛ぶと言われていますが数百メートルは飛び続けるようです。今まさに水を蹴って海中からトビウオが飛び出したところを作成しています。手前の海中の1匹もすぐに飛び出そうとしています。
材料をいろいろ探してまわると以外に身近な所に見つかるものです。
トビウオ
戻る