夏の湿原で子育て中のタンチョウのツガイを作成しています。個体数が減っていて、保護のお陰で今はかなりの数が生息しているようです。でも飼育の方は親代わりで, 鶴の着グルミを着て、羽ばたきの訓練をさせておられます。笑ってはいけないのですが、笑います。手をバタバタさせて全速で走って行きますが、所詮は人間、重力の呪縛からは逃れられるはずもなく、息を切らすことになるのですが、肝心な鶴は、遊んでくれているようにでも思うのか、喜んで延々一緒に走ります。・・・・飛びません。こんな努力をせずに、自然に巣立ちをする本来の親子関係ができることを期待します。
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