黒潮コメッコ第2弾025「トラフカラッパ」と情景 

水深30〜100mの砂地に暮らす蟹の、トラフカラッパです 体長約15センチで、トラフとは「虎斑」。カラッパはヒンドゥー語で「椰子の実を半分にわったもの」と言う意味だそうです。『ワシ何も知らんで!!』とでも言うように、大きな両手で口をふさいでいるように見えるその姿は、とても愛らしくユーモラスな蟹です。深い海の底にいるのでダイバー達でないと、お友達になれないのが残念です。もし 普通の海の浅瀬にいたら、きっとこんな感じで泡ふいて、すたこら逃げていくのではないかと思って作成してみました。

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